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日本全国の河川の流量やダムの水位をリアルタイムで予測することが可能となるような水課題アプリケーションに加えて、今後のデータ統合・解析システム(DIAS)の基幹となる可能性があり、気候変動適応・緩和等の社会課題の解決に貢献するアプリケーションがDIASを通じて公開され、多くのユーザが利用できるようにするとともに、これらのアプリケーションを基にした新たなアプリケーション等がユーザにより自発的に開発され、DIASを通じて公開できるような地球環境情報プラットフォームの構築を図る。 また、多様な分野の研究者との情報交換を通して将来の社会課題解決に貢献する可能性がある萌芽的なアプリケーションの調査を積極的に行うとともに試験的に実装し、持続的に活用されるようなアプリケーションの探索を行う。 加えて、本プラットフォームが長期的・安定的に利用されるよう、基幹アプリ等の利用状況を考慮した上で、国費のみによらない持続可能なプラットフォーム運営体制の方策の検討を進め、当該体制の構築を目指す。

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IoT推進のための横断技術開発プロジェクト(H28-)