London Heathrow 空港からの直行バスで Brighton に行った。National Express の student coach card (£10) を買って、£19->15 (+10) となった。後で知ったのだが、National Express はイギリスの長距離バスの最大手らしい。2時間ほど揺られてともかく Brighton には着いたのだがどこなのやらさっぱり分からない。バス停で大学に行きたいんだけど?と聞いたら、25番のバスが行くよ、と教えてもらえた。£1.20。やや高い気もする。大学に無事到着。
## Meeting John CarrollSussex 大学の、Bramber house で降りて、John Carroll と会った。11:00 過ぎ。ランチを食べながら、メールをチェックしたり研究の話をしたり。同じグループの Henli という人が、部屋を借りてくれる人を探しているらしい。メールチェックの後、同室になる、Xinglong に大学を案内してもらった。レストラン、本屋、スポーツセンタなど。芝生が多くて肩が凝らない感じ。取りあえず、部屋探しをする必要もあるし、本屋で地図を買っておいた。しかし、日本からコンセントのアダプタを持ってきていたのだけど、2つあるうちの一つしか持って来ていなくて使えないことが分かった。ショック。
## 部屋探し 一日目さて、ともかく今日と明日の宿しか決まっていないので、部屋を探さなければ。Xinglong の話によれば、大家 (landlord or landlady) が同居していると気を使うので、いない方がいいかもしれない、また、flat か house の share がいいだろうということだった。また、日本にいるときに連絡をもらっていた brighton の人の家賃は月(pcm)£400 だったが、これは相場から言うと非常に高いらしい。大体週(pppw)£60〜70ぐらいが相場ということだった。さらに、地図で調べてみたら、どうも連絡をくれた人の家は brighton の中心部にあり、バスで通うには便はいいが、自転車だと結構かかりそうな位置にあることが分かった。これは別のところを探した方がいいかもしれないなぁ。
とりあえず、先ほどメールで部屋があると言っていた中国人の Henli と会った。ともかく部屋を見せてくれということになったのだが、今はその部屋は別の人が一時的に借りていて、その人が鍵を持っているのでその人とから鍵を受け取らなければならない、その人は今部屋を別に探しているので5時ごろまで戻らない、ということだったので、5時にその人と待ち合わせることになった。話を聞くとその人も日本人なのだそうだ。
しかし、丁度ここで、Henli に電話がかかってきて、昨日部屋を見に来た中国人の学生がやっぱり部屋を借りることにしたと連絡してきたらしい。あちゃー。しかし Henli は、部屋を貸す人を決める権利は自分にあるので、今日部屋を見に来てもらって気に入ったら、先に言ってきた人には申し訳ないけど、君に貸してあげるよ、という。微妙に釈然としないものはあったが、借りるにしろ借りないにしろ部屋がどういうものか相場を知っておくのはいいかということで見に行くことにした。
まああまり深く考えないことにして、5時に日本人の学生(エイスケさん)から鍵を受け取り、電車で大学から2駅という位置にある Henli の flat (share) まで行った。landlady と Henli が話している間、部屋を見てみた。大体日本と変わらないぐらいの広さの部屋で、台所と風呂は別らしく、同じ階の住人と share することになるらしい。ふむ。駅から近い立地の良さだが、正直なところ、電車やバスではなく、徒歩か自転車で通勤したいのでもうちょっと近い方がいいな、というのが正直なところだった。つまり、これぐらいの部屋だったら、駅やバス停からどれくらい近いかということを気にしなければ他に探せばあるんじゃないか、という印象だった。
Henli が部屋に戻ってきて言うには、さらにまずいことになった、landlady (要するに大家)が明日から旅行に行くため、明日の朝に中国人を大家に引き合わさなければならない、それなので、借りるなら明日の朝までに決めて欲しいとのこと。そりゃ無理だろう。この辺りで決めるか決めないか非常に迷ったが、とりあえず、先に連絡をくれていた人の家を今日見せてもらえないか電話してみようかということになった。それで、公衆電話を探しに駅に歩いていく途中で、エイスケさんに偶然出くわした。大学を休学して社会学を学びに Sussex に来ているらしい。この間までウガンダにインターンに行ってきたそうだ。流石に、1年以上英国で暮らしているだけあって、英語が達者だった。そんなこんなしている間に色々考えて、やはり先に Henli の部屋を借りたいと言って来た中国人に悪いのもあったし、もっと地方でもいいかなという気もしていたので、別に部屋を見つけることにするよ、と断って、ピザハットで Henli とエイスケさんと三人で夜ご飯を食べた。
部屋探しについて話を聞いてみたら、半年という期間で flat を見つけるのは難しいかもと言われた。そうかもなあ。むしろ、大家さんが一緒に住んでいるところの方が融通が聞くかもよ、ともアドバイスしてもらった。まぁ、今日は遅いので明日からだな。5番のバスに乗って、Brihgton のユースホステルに行った。部屋は6番で2人。
朝食は Continental だったけど、English の方が良さそう。ユースホステルから大学には、バスを2回乗らないと行けないので、バス2回分の値段で一日中乗れる一日乗車券(All day saver)を買ってバスに乗った。途中、churchill square のショッピングセンターでにある、Dixons という家電量販店でコンセントのアダプタを買った。£6ぐらいした。高い。
## Meeting John CarrollJohn と午後茶へ。研究の話を少しして、発表は23日に決まる。今は新入生の学生で混んでいるので、計算機センターの account、大学への registration、もろもろ、来週まわしになった。といわけで今週は予定なし。部屋探しに専念することに。
## 部屋探し 二日目大学の housing office が提供している、学生のための最新の housing list は regist しないと見れない。いきなり不利だなぁ。仕方が無いので、今 web で見れる housing list に従って探す。6件ほど電話をかけたが全てもう部屋が無いと言われた。やはり、相場は pppw 60〜70 ほどらしい。pcm だと 240〜280。今は部屋を探すのが難しい時期で、同室の xinglong も以前苦労したらしい。最終的に4人他の面子を探して部屋を借りたそうだ。他の情報源として、http://www.friday-ads.co.uk/ を教えてもらった。8時まで探して、5件くらい e-mail を送って、今日は終了。
## ユースホステルへ大学からバスで帰った。brighton 中心まで来て、5番に乗ったが、5Aと通る道が違い、仕方が無いので最寄で降りてから地図を見ていたら、近くを歩いていた人が道を教えてくれた。スーパーでは2つで£2.00のプリングルスを購入。部屋探しが時間がかかりそうだったので、ユースホステルの滞在を延長しようとしたら、土日は予約で一杯だと言われる。あちゃ〜。困った。歯を磨いていたら、同じく歯を磨いている人に話しかけたパキスタン人のアフリーという人で、友達と2人で1年住む部屋を探しているらしい。商法の勉強に来たそうだ。やはり、今は部屋探しで混んでいるシーズンとのこと。2日ユースホステルに滞在していて、見つからなかったそうだ。今日は辛いことばかりだった。寝よう。
今日はランチミーティングがあった。というか、大学構内の IDS bar でご飯を食べながら、世間話や研究の話をしたりするだけなのだけど。John が飲み物をみんなに振舞っていたが、何人かはビールを飲んでいた。昼間からビールを飲むもんなんだなあ。次は自分もそうしようかな。ミーティング中、どこかで見た人だなと思ったら roger evans だった。彼は brighton 大学だから、すぐ側なんだな。
## 部屋探し 三日目今日も部屋探し。明日は宿が無いので今日見つかればいいけど、無理かもなあ。見つからなかったら明日探すか。まず housefinder で新しい家が出ていないか探した。差分を調べれば新しい情報が見つかるはずだ。案の定幾つか見つかった。また、入居日が新しいものほど新しい可能性が高いらしいということも分かった。
ここで、同室の Xinglong から、他に同居する人を探している中国人がいると連絡が。念のためメールを出しておく。同居の場合は期間の関係で多分駄目だろうが。
リストから二つほど近いところをピックアップしてかけてみた。一つは繋がった。coldean。大学から一番近いところ。近いと行っても、大学は郊外にあり、大学の隣には stanmer park という大きい公園があるので、それなりの距離はある。5時に行くことになり、ちょっと早めに行ってみた、静かなところであまり店は無く、周りは丘。これはかなりいいかも。丘があって店が何も無いところなんか自分向きな感じ。部屋を見てみると、内装も小奇麗。キッチンもバスルームも申し分なし。電話料金以外込みで週£60。住んでいるのは中国人の研究者と、landlady の kate という名前のおばあさん。自転車もある(と思っていたが、これは後で誤解だということが分かった)。他にも見に来た人は来たが、店があまり無いことを嫌ってやめたらしい。僕にとってうってつけの場所だ。最高だ。ばんざーい。一気に気分を明るくして大学に戻った。電話して、住むことにした。ばんざーい。今日は薔薇色だ。余計な出費をしなくて済んだぞー。
朝起きて kate の家に。同居人は、中国人の化学者 Cheng。8歳の子供がいるということなので、10くらい年上かな。色々話していると、kate に英語を喋るのが速いと言われた。部屋に荷物を置き、のんびり。落ち着いた。
## sightseeing in brightonCheng に連れられて、一緒に brighton 観光。ショッピングポイントを教えてもらった。オープンマーケット、海岸、中国人店、1ポンドショップなどなど。中国人店でテレホンカードとラーメンなどを買った。1ポンドショップでは更に色々買った。水、シャンプー、石鹸、タオルなどなど。ようするに、100円ショップなのだけど、かなり色々なものを売っている。Dixons にも寄って、アダプタをもう一つ買おうとしたが、売り切れだった。お金を卸して、バスは26番で帰った。26番は、国道ではなくて、住宅街の中を通っていくのだけど、丘から見る住宅の景色が本当に綺麗過だった。絵本の中のような綺麗さで見とれてしまった。家の高さと屋根の色と統一されているのが美しい。帰りに家から最寄の大型スーパーマーケットだという ASDA に寄って、ペペロンチーノの材料、ジュース、バナナ、牛乳などを買った。帰ってきて一休み。
## 料理夜はペペロンチーノと入り卵作った。ペペロンチーノには、後鷹の爪とバジルと塩と胡椒がいるなあ。ケチャップも。フレッシュバジルがあれば、もうちょっと簡単に料理が作れそうだ。また、kate に fry するなと言われた。fry って炒めることも含むの?kate と cheng とベートーベンの交響曲 No. 5 のオペラ?を見て就寝。
ぐっすり寝たと思ったら、まだ8時。朝ご飯にパンを焼いて cheng にジャムを借りてつけた。バターも要るなあ。疲れていたのでまた寝た。cheng に話したら、fry は日本で言うてんぷら、揚げるに値する言葉らしい。どうも、fried rice という言葉から fry という言葉を拡大解釈していたらしい。
ご飯の作り方を教えてもらう。鍋で作るので、ちょっとコツがいるようだった。要するに、始めちょろちょろ中ぱっぱというやつだな。自転車は一台しかないっぽい。まあいいけど。出来たご飯を半分に分けて、炒飯を作った。大体、手で4すくいで2食分くらいは一度に炊けそうだ。あまりバリエーションは無いが、後はカレー、親子丼あたりか。野菜と鶏肉も買ってこなくては。後はパスタで何とかしよう。
今日は天気もいいのでどこかにいこうかと思ったが、家で休憩しようかな。
今日は朝から大学に来たが、部屋の鍵をもらえず。仕方が無いので、5時に事務の人に部屋を閉めてもらって帰った。明日は鍵がもらえるといいなあ。
鍵がもらえた。後は、大学への registration と計算機センターのアカウント、あと保険か・・・。大学の registration は終わったらしい。明日になったら、research staff officer とやらで有効になっているようだ。
しかし、こちらに来てやはり痛感するのは、日本人は欧米との比較でものを考えすぎなのではないかということだ。欧米に追いつけ追い越せでやってきたのは分かるが、別にそれらの国との間で一番にならなくてもいいように感じるのだけど。
今日はらーめん+味噌汁で Go!
どうもうちで自分だけ起きるのが遅い気がする・・・
ジャーナルの結果が3週間過ぎても来ないので、メールを送ったら返事が来て、今週中か来週頭には、ということだった。
こちらの大学は学際的だが、多分それはヨーロッパの国の間で、あまり他国という意識がないからではないかという気もする。つまり、彼らにとって、他のヨーロッパの大学に行くというのは、日本の田舎の学生が、都会の大学に行くのに似た感じなのではないだろうか。それは多分、文化的な距離や言語的な距離が近いからというのもあるのだろう。
大学のアカウントをもらった。しかし、試してみたが、最初に使った学生共有と思われるサーバは、クォータが150Mで、例えば GCC3 などをコンパイルするには不十分。また、学科の計算サーバーにはログインできない。取りあえず john に問い合わせておこう。
ルームメイトのオランダ人の研究者の rob がバカンスから戻ってきたようだ。やや英語が聞き取り難い・・・この人の英語を聞き取ることを当座の目標にしようかな。
今日は、ご飯を鍋で作ったが、水が足りなさげだったので微妙に足した。最後は cheng に蒸らし方のアドバイスを少しもらって、無事完成。やはり水加減が難しい。十分与えていれば、蒸らす時間を十分取ることで、ちゃんとしたご飯になるのだが。やはり電子ジャーやプレッシャークッカーは偉大だ。
バナナと牛乳を食べ・飲み切った。バナナはともかく、牛乳は調達せにゃぁ・・・。
計算サーバーの件は、nlclグループに入っていないからではということになった。入った今となっても繋げず。原因不明。gcc については、3 の入った mac のサーバがあるらしい。
今日はルームメイトと4人でランチ。怪しい牛肉と、パン、それにポテト。もっと野菜が取りたいよぅ。マルチビタミンでもくれって感じ。今日の話題はもっぱら e-Bay オークションのことだった。絵を買ったとか、落とした携帯と同じ携帯を買ったとか、盗品が出回ってるんじゃとか、実は落とした携帯と買った携帯は同じものだったりしてとかそういう話だった。多分。
ここ数日は論文を集めては読みという感じ。しかし、早く計算機のアカウントをもらいたいものだ。
今日はネパールにいる彼女に電話をかけた。が、繋がらず。帰ってきた cheng に聞いたら、国際電話識別番号として 00 を最初につけないといけないとのこと。
いまさらながら、Nさんの文法学習の論文を読む。ついでに、マルコフ確率場の論文も読む。
今日は朝起きて恋人に電話した。今度は無事繋がった。
## To Beachy Headcheng と kate が街に出るというので、僕も一緒のタイミングで出た。すると、cheng が Eastborne の Beachy Head に行くと言う。ちょうど自分も、Beachy Head のある Seven Sisters Country Parkに行こうかなと思っていたところだったのだ。行き先が一緒ということで一緒に行くことにした。Eastborne までのバスはなんと saver で乗れるらしい。往復500円。片道バス1.5時間。安すぎる。すばらしい。
Eastborne のビーチは brighton よりもよさげな感じだった。ピラーにも寄ってみたら魚釣りをしている人たちが。バスに乗ろうか迷いながら、Beachy Head の方角に歩いていった。途中迷いながら、丘っぽいところがあったので登ると、先の方まで続いている。頑張って歩くことに。1時間ばっかり歩いて、Beachy Headに到着。ラップトップが重い。何で持ってきたんだろう。
レストランでビールを飲んで、豆?スープ+パンを食べた。£2.40ほど。高いような安いような。絵葉書を買った。Beachy Head の石灰質の崖は綺麗だった。素晴らしい。でも、高いので怖い。微妙だ。テクテク歩いて、Birling gap まで行った。そこから East Dean まで歩いて、そこからバス。帰りに買い物をして、着いたら7時。
日進の札幌一番味噌らーめんを食べた。こっちには旨いラーメンが無い。せめて、チキンらーめんくらい無いのかなあ。夜確認したら、£15(3000円弱)くらい話していたみたい。
起きて、二度寝。朝は kate にマーマレードをもらって食べた。お昼に cheng の作ったご飯と煮込んだ鶏肉を食べた。うまい。この味付けは流石中国人だなあ。スパイスが良くきいていて美味しい。こっちじゃなかなか食べられない味付けだ。さらに、kate が作った青菜の味噌炒めを食べた。チーズをかけたので、ホウレン草のソテーのようなものを想像していたが、違った。でも青系の野菜が不足しているので嬉しかった。
大学に来たら electric tag が早速壊れているらしく、動かず。おぃおぃ。中にいた女の人に入れてもらった。
月曜はみんな来るのが遅いのだろうか。9時30分に来たが、11時過ぎに Alex が来るまで誰も来なかった。新しい electric tag をもらった。ジャーナルの結果はまだ来ない。やれやれ。
スペイン人の新しい visitor が来た。meaning プロジェクトらしい。今日はランチミーティングがあったので、半ビール(bitter)にしてみた。
さらに、いまさらながら、条件付確率場の論文を読む。ここのところ、FREQTが文法学習に使えないかなあと考えている。
起きたら9時30分。びっくり。こんなに寝坊したのはイギリスに来て初めてだなあ。昨日研究のことで考えていて夜更かししてしまったからだろう。
## 辻井先生の論文隣室の韓国人研究者が、辻井先生の昔の論文を探していると言って来た。COLING 1982 の論文らしい。ってか、ACL Anthology にあるじゃん。
## メールの転送何だか 辻井研→ECCへのメールの転送がおかしい。いくつか届いていないメールがある。最近 ECC のメールサーバ調子悪いみたいだしその関係だろうか。今日から辻井研のメールを見るための他の手段も出来たみたいだから、そちらを使うことにしよう。
## amazon.co.uk村上春樹の小説と、時刻表が届いていた。バンザイ。
今日は頑張って朝8時に起きた。今日は論文を読んでいて、確率的言語モデルは持ってくるべきだったなぁと痛感した。
疲れていたのでご飯はシリアル。amazon.co.uk で買った村上春樹の羊をめぐる冒険を少し読んだ。
今日起きたら頭がかなりクラクラした。困った。 休んで11時頃大学に出発。 大学で、bramber house で切手を買った。 falmer house の店にいいポストカードが売っているのを発見した。
## Sussex Informatics NLCL Seminar今日のセミナーは、Brighton and Sussex Medical School だというのでどこかと思ったら、同じ敷地内の建物だった。今日のセミナーは stephen clark の CCG の log-linear モデルの話だった。CCG の自動獲得した文法のカヴァレッジは 98 % らしい。個人的に聞いた話だと、TAG に比べてカヴァレッジが大きいのは、語彙項目の数が少ないからじゃないかということだった。後は、ルールが robust だからというのもあるのではという話をした。syntactic construction のうち、単語に押し込めるべき情報と、ルールに含めるべき情報のバランスがうまくいっているということかなあ。
しかし、英国人同士の英語は速くて分からない・・・。英語は思っていた通り、複雑なことになると困るが簡単なことなら割とスムーズに話せる。しかし、あまり進歩していない気がする・・・。考えたのは、ネイティヴの人たちが言葉を止めるタイミングから何か分からないかということだ。例えば、which を言った後に止まるというのは、その前の先行詞に何か情報をつけたしたいんだけど、という気持ちがあって言って、その付け足したい情報が後付になっているのかもしれない。名詞にしても、a ... と言って止まるのは、まずボトムアップに一つのものがあって、それは何かというと・・・というような考え方をしているのかもしれない、と思った。
頭の中で文を組み立てないで、トップダウンに話す日本人が英語をうまく喋る(もちろん発音の話ではない)には、ボトムアップ的な考え方に切り替えないといけないのかも知れない、と思った。あと、やはり語彙だなぁ。amazon.co.uk で買った村上春樹の小説を辞書を引きながら引き続き読むことにしよう。
今日起きたら、昨日電気つけっぱなしでしょと kate に言われた。頭ぼーっとしてたからかなあ。普段家にいるときはこまめに消しているんだけどな。
今日は買い物。まず駅に行って、時刻表が売っていないか W. H. SMITH に行ったが無し。次にショッピングセンターで本屋に寄って見て回ったがなく、店員に聞いたら「ここでは見たことが無い、駅に行くのが確実」と言われた。でも言ったけど無かったよ・・・。Dixons でアダプタをもう一つ買った。これで大学と家と持ち歩かないで済む。次に、中国人通りに行って、saver を買った。2枚。£34で買えたから15%引きか。安いかも。£ランドに行ったが、スリッパは無し。もう一つ欲しいんだけどなぁ。
続いて大学に来た。昼ごはんを生協で買った。サンドイッチだが、£1.9 もした。高くない?まぁ、鶏肉が沢山挟まっていて美味しいんだけど。しかし、フレッシュジュースを買ったらものすごく高かったらしく、一本 250ml で £1.5 ぐらいした。帰りに大学の最寄の Falmer 駅で駅員に英国全土をカヴァーする時刻表が欲しいんだけど?と言ったら、ここには無い。こういうの(6cmぐらいの分厚いの)が£10で brighton 駅に売っているからそっちを買え。と言うので、どこに売ってるんだ?と聞いたら、info で聞けというので、さらに、W. H. SMITH か? と聞いたら、そうだ、という。
悔しいので7時過ぎていたが気合で brighton 駅までバスで行ってみた。それで、W.H.SMITH の店員に、時刻表が欲しいんだけど、買える?と聞くと、本棚をチラリと見て、今切らしているみたいだね、と言うので、「じゃあいつもはあるんだ?」と聞くと、あるよ、と言われた。
諦めて、sainsbury で買い物をして帰った。
牛乳の3倍する山羊ミルクを買ってみたが、なんと言うか、独特の味で悪く言えば乳臭い感じ、よく言えば、滑らかな味がした。微妙だ・・・。どちらにしても牛乳は、1L60円ほどなので安いんだけれど。
朝彼女から電話がかかってきたので話した。お昼は園芸。というか、ガーデニング。丁度スライド作りで疲れていたので良かった。彼女は熱があるみたいだった。携帯が壊れているのであまり長く話せなかった。外からかけてみる事にしよう。夜はチャーハンにするかと米を炊いて玉ねぎを切ったところで卵が無いことに気づいた。あちゃぁ。
月曜日は Alex 以外来るのが遅いのか。15時まで来ないよ。emacs で tramp を試してみた。がうまく設定が出来ないよぅ。プリペイドで日本に1分5円くらいでかけられるので、辻井研に繋げないかMさんに聞いてみた。
今日はランチミーティングの日。と言っても、世間話半分、研究の話半分というところか。rob は先週子供と Seven Sisters に行って来たらしい。明後日の発表の話を John としていたら、あまり Parsing 関係の人たちは来ないようだ。が、Structure-Sharing parser を実装した Olga とさらに、Brighton から Roger を呼んでくれるらしい。真面目に作らねば。
ひさびさの雨。
発表。うーん。準備が足りなかったかなぁ。構文解析関係の人はそれなりに楽しんでくれたみたいだけど。Diana も興味を持ってくれたみたいだった。まあ、こんなもんかな。あまり深く考えないことにしよう。
Web page を作れるようになったので、これまでのメモを元に10月の日記を作った。疲れた。
今日はまず、cheng とASDAに買い物に。今週末はずいぶんひもじい思いをしたので、大量に食料を買い込んだ。様々な種類のパスタとパスタソース、乾麺12個、インスタントスープ3箱+3缶、パン、鶏肉、果汁100%ジュース2パック、牛乳3パック、にんにく、玉ねぎ、アスパラガス、バナナ、りんご、シリアルなどなど。スリッパと、モジュラージャック変換器も買った。£25ほど。ジュースが1L17p、牛乳1L33pと安かったが、乾麺の一個9pには驚いた。
## Long day in Brighton折角一日乗車券を買ったので、今日もBrighton市街に出ることにした。まず、Brompton の folding bike を見に old stein に。自転車屋で見てみたら、一番安いType C3で£375だった。高いよ。しかも、UK Bromptonではなく、台湾OEMのBromptonだった。これは店ではなく、通販で買ったほうが良さそうだ。さらに、先週のリベンジということで、電話のプリペイドカードを2枚買ったあと駅に行った。W. H. Smith に行くと、今日も時刻表はないという。おいおい。そしたら、店員が、ticket office に行けという。そこで買えるらしい。travel center で近郊会社(英国では国鉄が私有化されて現在は数十の鉄道会社がある)の時刻表を手に入れた後、ticket office に行って聞いてみたら、あった。しかし!その辺においてあった時刻表をよこした。新品じゃないのか。しかも、時刻表の側面マジックででかく10と書いてある。これで正規の値段を取るのかよ、と思ったが、これ以上粘っても仕方がないので£10払ってかった。2500ページほどあり、厚さは6cmほどもある。
## Ticket to PokhraNepal の彼女に電話してみたら、今日から行く予定だった Pokhra への飛行機のチケットが、旅行代理店の不手際で予約されていなかったらしい。昼頃まで待ったが、予約で一杯で行けなかったそうだ。折角休みをとっていたらしいのに、あんまりだなぁ。旅行代理店がこれでは、信用がた落ちだなあ、と思った。
## One day saver今日は乗車2回分の値段の一日乗車券で、バスに8回も乗ることになった。お得だったな。
2時にサマータイムが終わった。ノートPCで辞書を引きながら本を読んでいたら、気がついたら時間が戻っていたので気づいた。Windows XP の時計で、英国時間に合わせてあるのだけど、サマータイム自動調節機能があるらしい。テレビのプログラムはどうなっているのかなと見てみたら、時間が戻っていた。
## National Rail Timetable折角時刻表を買ったので、どこに行けるか確認してみる。Bath Spa, Salisbury は行きやすいようだ。直通で行けるところで面白そうなところは、あとは Hasting ぐらいかな。Birmingham や Manchester にも直通で行けるので、ここを足がかりにどこかに行くという手もありそうだけど、あんまり遠くなるとバスや飛行機の方が安いんだよなぁ。
## 親子丼鶏肉を買ってきたので親子丼を作ってみた。2食分作って、一回目は煮る時間が少なかったのと、醤油の量が少なかったのとで、いまいちだったが、醤油と水を足してしばらく煮込んで夜食べたらまあまあだった。しかし、ご飯が美味しくないんだぁ。鍋でうまく炊く方法を調べなければ。ほんだしが必要なのだが誰か手紙に入れて送ってくれないものか(無理か)。
## wild sheep shape羊をめぐる冒険は、p. 97 くらいまで読んだ。週末で 40 pages くらい読んだ。分からない単語を全て調べるという方針なので、時間がかかる。もう既に 778 個も意味のはっきりしない単語があった。ページごとの統計を取ればよかったかな。
月曜日は人が来るのが遅いと思っていたが、今日は 9:40 頃来たら既に Xinglong が来ていた。しかし Rob は結局こなかった。
## 飲み物建物の中に自動販売機があるのはいいのだけど、何故か水の方はいつも売り切れていて、炭酸飲料だけを売っている自販機でしか買えない。そういうわけでいつも炭酸飲料を飲んでいる気がする。炭酸飲料もうあまり好きじゃないんだけどなあ。
## 外へのアクセス大学から外へのアクセスが、割と頻繁にできなくなるようで、ストレスがたまる。
## 米の炊き方お米あれこれ〜お米のおいしい炊き方〜 や ラーメン鍋でメシを炊くを参考にしてみるか。→うまくいった。なんだこんな水少なくていけるのか。今まで水が多過ぎたんだな。ついでにおこげもうまくできた。というわけで、今日は親子丼 again。
## ピンチいや、今日はやばかった。親子丼で、玉葱と鶏肉を煮込んでいて、鶏肉に火が通ったか確認しようと箸を入れたら汁が飛んでしまって、鍋の下のきわどい位置だったのに何を思ったかキッチンペーパーでそれを拭こうとしてしまった。案の定、火が燃え移って、びっくりして床に落としたら、まだ燃えていて、息吹きかけても燃えてるので仕方がないので流しのたらいに放り込んで水で沈下。熱かった。燃え残りはゴミ箱に捨てたが、かなり散らばっていたのでどうしようか悩んでいたら、さらにまずいことに、cheng がそのたらいで気づかずそのまま食器を洗い始めてしまった。あちゃぁ。気づかずに洗い終えてしまったので、見てみたら、もう流れてしまっていたよ。今日は一瞬ここに住めなくなるかと頭に嫌なものがよぎった一日だった。今度は naughty boy じゃすまないよ。
日本への電話代が、3分5円ぐらいなので、T研に電話をかけてアクセスできないかここ何日か試みていたがついに成功した。やった。
Nepal からの葉書Nepalにいる彼女からの葉書が来ていた。仕事が少しうまくいっているようだ。良かった。
## 父の手術父の目の手術はうまくいったようで、視力も1.2まで回復したそうだ。すごいな。子供のときから、眼鏡をかけた父の印象しかないので、なんというか、帰ったら不思議な感じがするかもしれないな。
## BromptonBrompton Folding Bike の一番シンプルなの (C3) を買おうと思って調べているけれど、£359〜375 くらいするなあ。あまり値引きがないのはブルジョア商品ということなのだろうか。UK Brompton (全て手作り)ならいいけど、先週店で確認したら、この値段帯の Brompton は台湾の OEM (接合部分などが機械付けで荒い仕上げ、フレームがへたっている)っぽかったので微妙なところ(と思ったが勘違いっぽい、よく考えたら英国で作っているのに逆輸入したものしかないというのは明らかにおかしいし。ここを見ると UK モデルのロゴには Made in Englandと書いてあるという記述がある。これを確認しておけばよかったかなぁ)。£40相当の袋が付いて送料が無料で £367の このオンラインショップが一番お買い得かな。そう考えると日本で買うより圧倒的に安い。今週中に決めて買ってしまうか。
今日は Alex がお休みらしい。今日は久々の雨。
## VATイギリスは、VAT(付加価値税)が 17.5% もかかるが、通常EU圏外から旅行で来ている際には3ヶ月以内に免税の手続きをして持ち出せば最大で 14.3% は戻ってくる。荘考えると、Brompton を買うと3ヶ月以内に日本に帰らない自分は、10,000円くらい損をするわけだなぁ。あな恐ろしや。
## BromptonPERSON CYCLE SPECIALISTSで、Brompton C3 Folding Bike を注文した。送料込み、coverをつけて、£ 380 ほど(日本円だと 70,000円弱くらい)だった。久々に高い買い物だったな。
今日は Rob がお休みらしい。今週はしばらく雨が続くようだ。週末は家で大人しく、ということかな。雨と風がすごく強く、これがしばらく続くのかと思うと、気が滅入るなぁ。
久しぶりに晴れた。でも、空模様は雨を示唆している。今日は3番目。年末調整関係の書類の提出を、研究室の人に代わりにやってもらっているのだけど、それに必要な国民健康保険の年額を調べなくては。
## アダプタ使えないとすっかり思いこんでいたアダプタが、実際は使えてゲンナリ。2,000円ぐらい損したよ。
## ハロウィン今日はハロウィンだった。地球の歩き方によれば、ハロウィンはアメリカ由来の週刊で、英国でも一応はあるが、11月5日のガイ・フォークスデーの方に吸収されるような形になっているらしい。しかし、帰る途中で子供たちが幽霊の格好をして街を歩いているのを見かけた。Kate に聞いてみたら、ハロウィンはアメリカの風習だけど、子供はアメリカと同じようにお化けの格好をして家を回って歩くみたいよ、と言っていた。ガイ・フォークスデーでは、近くの町 Lewes で大きなパーティーがあるらしい。みんな飲めや歌えやの大騒ぎで、最後に花火?を鳴らして楽しむらしい。
## tess英国の文豪 Thomas Hardy の小説 Tess は、ストーンヘンジを舞台にしているらしい。昨日少し調べたところだと、映画かも何度もされていて、今見れるのは、1979(英・仏)と1998(英)の2つだが、Roman Polanski監督の1979(英・仏)の方が良さそう。しかし、amazon.co.uk では DVD は 1998(英)の方だけしかなく、1979(英・仏)はビデオしかない(カバーの雰囲気が良いのでこちらがいいのだけど)。値段はともに6ポンド程度で非常にリーズナブル。amazon.co.jp では 1979(英・仏)の DVD があるのだが、カヴァーがもう一つなのに加えて、3000円位する上に郵送で1000円取られて3週間かかる。はてどうしたものか。amazon.co.uk で DVD が買えて英語字幕でれば一番いいんだけどな。
## young persons rail card申し込み用紙を持って5時頃駅に行ったら、駅員がいなかった。もう少し早く行かないと駄目なのかな。