Diary

1月の日記

1月1日

あけましておめでとうございます。と言ってもこれを書いている時点では、英国では12月31日の15:48なのですが。旧年中は皆様大変お世話になりました。今年は(も?)年賀状は一通も書かなかったなあ。ここからでは出せるのかどうかも良く分からないし(早めに出して、12月中に着いたりしても悲しいし)。元旦になりました。今日は朝なのに非常に暗い空模様です。8時だというのにかなり暗いよ。

## 花火

12時少し前から鳴り始めた花火は、結局新年0:30頃まで鳴っていました。英国では花火で新年を迎えるんだなあ。ガイ・フォークス・ナイトの時より集中的に、綺麗な花火が夜空に輝いていました。これならいいな。

## テレビの特番

今日は New Year's day なので一応特番らしきものが幾つかあるようだ。一番目を引いたのは、BBC2 の Ultimate Wild Life という、動物を扱ったドキュメンタリーで、3時間あり、3部構成。これは録画するに値するなあ。あとは、BBC1 が映画を二本立て。メル・ギブソンの What women wants と キアヌ・リーブスの Speed でした。


1月2日

今日は金曜日なので恐らく大学は5日から本格始動という感じなのだろうな。しかし、終わったと思っていた camera-ready に謝辞を入れ忘れていたという大チョンボ。悲しい。どうしたものか。ううどうにもなら無い。削れるものは全部削ったし。論文の reference を一個削ったが後3つ分あふれている。が、最終的には書いている内容の真偽が怪しかった一段落を、その内容に関する論文を読み直してやはり不適当であることを確認して、まるごと消して解決。というか、ちょっとあまっちゃったよ。

## Talking with Xinglong

Xinglong は恋人が York から来ているようだった。彼と英語を話すときはめちゃくちゃ流暢に話せるような気がする。発音も、文法も。話していて自分がなんだか別人のようだ。何故か。不思議だ。

## 食事

あまりに疲れていてたので、以前まとめ買いした ASDA のインスタント麺。麺が細いのでふにゃふにゃむにゃっとした感じになるが、一つ 8p (15 yen) という安さには代えられない。鳥ガラっぽいスープだったが、醤油を入れて食べてみた。こういうラーメンを食べると、チキンラーメンがどれだけ偉大かが分かる感じがする。


1月3日

Xinglong に読んでみてと渡された論文を少し読んでから、大学にやってきた。プリングルスを3つ、Sour Cream & Onion, Texas Barbecue Sauce, Cheese & Onion の三種類。これにチョコレートドリンクで、£3.19だった。


1月4日

実験設定にバグ発見。やり直しかぁ。


1月5日

起きたら11時半。風邪を引いたという彼女に電話をかけてから大学に。12:15, 三人目。

## ジャーナル

TALの編集者からフランス語の翻訳が来たが、誤って論文本体に上書きしてしまう。一瞬焦ったが、バックアップから復帰。emacs でなかったら死んでいたかも。どれくらいの更新情報が失われたかは不明だが、記憶にある最後の変更が保存されていたのでOKか。もういいよ・・・。しかも、フランス語の方が、英語より長いので1ページ目がはみ出す次第。実験が終わったら考えよう。フランス語のアブストラクト長いよと編集者にメールしたら、確かにそうだけど、ドイツ語はもっと長いよと言われた。うぅむ。再実験が終わったのは10時近く。疲れた。

## ミーティング

John がやってきて、次は木曜日にミーティングをしようということに。16:00 から。

## 遠隔指導

指導していることになっている後輩の実装の調子がいいようなので、1月〜3月の論文提出期間は、今回は完全サポート体制に回ることにしよう。自分の論文は TAG+ にでも間に合えば出せればいいかな(それでも間に合わないだろうけど)。

## ジュマンジ

疲れて遅く帰ってきてご飯も食べないで寝ることにしたのに、何を間違ったか見てから寝ることにしてしまった。見終わったのは4時。


1月6日

起きたら9時半だった。Kate が出かけるところで、話では Chen が今やっている研究の実験の結果が思わしく無いらしい。彼の話では、実験器具など環境面が彼にあまりあっていないように感じているそう。別の場所を探すかもということだった。でも私は悪くないのよと言っていた Kate が少し可哀想だった。僕の研究もあまり進んではいませんがそれは僕がのんびりやってるからだ。

## ジャーナル

再実験は、終わった。最後のチェックをして明日出そう。

## Nepali

ネパールにいるときに、少しだけかじったネパール語を真面目に勉強しようかなと思いつつ、Nepali (Teach Yourself Languages S.) をチェックしてみたり。日本語の文法書もあるようだけど、こちらの方が充実して無いかな?


1月7日

10時に起きて、11時過ぎに大学に。二人目。

## 遠隔指導

メッセンジャーを使って、大学の後輩と研究に関する打ち合わせをしてみました。

## ぷりんぐるす値上げ

生協が、折角安かったのにプリングルス £1.45 に。なんで??100円ぐらい高くなっている。年末年始のサービスだったのかなあ。厳しいなあ。

## ラーメンの美味い食い方

以前まとめ買いした ASDA のインスタント麺、麺が細いのでふにゃふにゃむにゃっとした感じになるので、ここのところ試しにお湯の量を減らして食べて見ている。そうすると、あまりふにゃっとせず、スープも濃い目(普通に入れると薄くなって水のような味になる)になって良い。美味くは無いが、まあ食べられる。


1月8日

すごい風。この冬一番の暴風です。風の音で目が覚めたよ。10:30, 一人目。Henli がやって来たので、12月に2人と1月の見た2人も含めて、部屋は6人ぐらい使うのかな?やや多い気もするが・・・。

## ジャーナル

John にネイティブ・チェックしてもらえることになったので、気に入らない箇所を書き換えられるだけ書き換えて、渡して終了。後は、帰ってきたのを反映して提出しておしまい。


1月9日

日本は三連休か・・・。クリスマスは Nepal にいたので、こちらに来てから英国の休日を経験したことが無いなあ・・・。New Year's Day はクリスマスから連続して冬休みみたいなもんなので、休日って感じがしなかったし。

## A claim form

ネパールに行ったとき、最終日に病院に行って医療費が発生した件で、支払い要求書を送ってもらうため、保険会社に電話をかけた。住所とか、スペルも念のため言ったんだけど、こちらの人はちゃんと発音すればそれだけで分かるのだろうか?


1月10日

久しぶりに、garden work だったが、今日は力仕事だった。靴が汚れたのでブラシで洗った。Kate にご飯をご馳走になった。野菜とチキンの辛炒めとポテト。その後に Chocolate Cake と European スタイルの珈琲。どちらも美味しかった。食事は肉が入っていたのが良かったなあ。まともな食材を明日買いに行こう。


1月11日

今日もご飯をご馳走になった。野菜のワイン煮と、発芽玄米ご飯。どこで売っているのだろう。その後、city centre に買い物に行って、ネパール語の教本と電話のプリペイドカードを買ったまでは良かったけど、ASDA に行ったら日曜は4時でしまいで、仕方が無いのでもう一度 city centre に行ったら sainsbury も閉まっていた。結局ご飯しか買えず。今週も肉の無いひもじい生活か・・・。


1月12日

起きたら12時で驚いた。出かけようとしたらお昼が余ったのでとご飯を頂いた。なんと、ダルバートだった。びっくり。

## 部屋の人

部屋に他にいる人のうち一人の名前が分かった。というのも、自分と同じようにここを訪れている Francis も同じ部屋に移って来ていたようで、彼が部屋に居合わせたもう一人の人に自己紹介を始めたからだ。ブラジルから来た研究者で、Daniel Paiva という人らしい。また、僕のトークを覚えていてくれたようだ。


1月13日

起きたら 9:30 だった。少しずつ起きる時間を早めていこう。今日は Nepal の彼女から葉書が来ていた。ついでに、旅行保険の支払請求申し込み書も来ていた。

## Lunch Meeting

久しぶりに、Lunch Meeting に出た。Diana の英語はマシンガン・トークで相変わらず分からない。うぅむ。久しぶりのビター・ビールは美味かったなあ。ここのところずっとビールでも飲みたいと思っていたが、スーパーに行けなかったり行っても閉まっていたりで全然飲めなかったのだ。ネパールの話はやはりどこでも興味を持ってもらえるようだ。話のきっかけがあるというのはいいことだ。


1月14日

新しいカードでかけ直したら、Nepal に電話が繋がらず困った。

## Meeting with John Carroll

全然準備していなかったが、John もこないだのミーティングのことをだいぶ忘れてしまっていたので、埋め合わせをするには良い時間だった。ついでに今後のことをちょっと話した。Iさんは2月1日から来るそうな。PACLING のときに少し話したが英語がすごい喋れる人なんだよなあ。

## queequeg

新山さんの 英文法チェッカ Queequeg が emacs から 利用できるになったようなので、使ってみる。LaTeX 形式の文書をサポートしているというので、つい昨日出した論文を試してみたら、試しに幾つかヒヤッとする例もあったが、全部 false positive でひとまず安心。構文解析をしていないということで、関係代名詞の that を名詞と動詞との agreement の不一致、後置修飾している reduced relative や前置詞句中の名詞と動詞との agreement の不一致、and 並列された単数名詞のうち片方の名詞と動詞との agreement の不一致、複合名詞で、最後の名詞が動詞となりうる場合の agreement の不一致などの false positive が多かった。しかし、precision よりも recall を重視するべきタスクだし。構文解析無しでというと苦しそうだ。品詞解析で、agreement を無視したタグで学習した tagger で解析して(品詞を同定した後で)、単複のラベルを振るとか、多段階のフィルタにして、重くて正確な処理する部分を絞れば、全体の構文解析のコストを下げるとかあるだろうけど(多分当然そういうふうに考えているだろうし、もっと全然良いアイデアも持っているだろう)。tagger は tagger でも、super tagger を使うとか、NP chunker を使うとか色々できそうで面白そう。スコアとか出るとなお良いかも。個人的には、全然遅くっても構わないけど、これは言語処理研究者の感覚で、普通の人は違いそう。どこまで精度が上がるのか興味を持って見てみよう。しかし、英文チェッカももちろんだけど、論文を書く上では、「不自然な英文チェッカ」はもっと欲しい。ネイティブの論文で学習して、頻度の低い collocation とか自動でチェックしてくれたら素敵だなあ。


1月15日

起きたら8:48で昨日とほぼ同じ。しかしその後二度寝したのも同じ。睡眠時間が6時間を切ると頭が重いので。でも起きたのは昨日より2時間ほど早く9:40だった。10:30. 二人目。

## 植物園

「世界に1本の木」自家受粉で繁殖に成功 英の植物園だそうだ。やるなあ。Royal Botanic Garden, Kew。前から行こうと思っていたが、また行く理由が一つ増えたな。でも植物といえば、以前、飛行機に乗っているときに紹介を見た、The Eden Project の方が気になるのであった。しかし、Eden Project は St. Austell にあり、Exeter より西、Penzanceの方なんだなあ。これは行くとなると一苦労です。

## Meeting

久しぶりのミーティングは、同室のスペイン人、Eva の発表だった。話は、スペイン語の動詞の下位範疇化フレームの獲得+そのクラスタリングの話。修士のときの発表だったらしい。構文構造のクラスタリングといえば、LTAG でその手の話をやっていた、研究室の H 君はどうしているんだろう。

## Francis

スペインから来ていた Francis は、今日が Sussex 最後の日だったらしく、帰るときに挨拶をしてくれた。

## ビール

ビールを飲み比べようと、GUINNESS ORIGINAL と SCRUMPY JACK というのを買ってきた。アイルランドとイギリスのビール の情報のページを見つけたので、これを参考に飲んでいってみるか。こないだ飲んだ GINESS BITTER DRAUGHT ものっているようだ。でも、SCRUMPY JACK はサイダーだった。うぅむ。

## Brompton

朝折りたたんだ状態から戻したら、Brompton のチェーンが外れていて、それを戻して以来カクカク言うのでおかしく思って大学に来たら、今度は折りたたみ時にチェーンがたわんで取れてしまうということになってこれはおかしいと、仕事が終わった後でしばらく調べていたのだけど、どうも後輪の三つあるチェーンをかける gear wheel のうち、一つが折りたたんだときにピンと貼るように180度動くバネ式の wheel だったらしく、その三つ目のかけ方がおかしいのだと分かった。三つあるので、上・下・上という風に交互にかけないといけないのにそうなっていなかったわけだ。まあともかくそれも直ったので一段落。しかし、日本に持って帰ったら、フロントギアをつけて、12速ぐらい出るようにしたいなあ。今のままだと東京の坂は辛い感じがします。


1月16日

久しぶりにビールを飲んで寝て起きて二度寝したら12時という始末。


1月17日

とても良い天気だったが外にはでかけず。


1月18日

昨日に引き続き、とても良い天気だったが外にはでかけず。こんな天気のいい週末は何ヶ月ぶりだろう。どこかに出かければ良かったなあ。


1月19日

一度起きた後、頭が痛かったので二度寝し、起きたのは11時過ぎ。さらにご飯を食べた後にやはり頭が痛かったので寝て、起きたら16時前。今日は調子悪いよぅ。

## Harry Potter

やはり生活に規則が必要だということで、英国滞在の前半のように、寝る前に本を読み始めることにしよう。Harry Potter の第三巻、アズバガンの囚人。難しかったら嫌だなあと読み始めてみたが、嵐が丘よりはずっと簡単で、かつ、多分羊を巡る冒険よりも簡単そう。分からない単語は出てくるが、文脈で予想がつくものが多い。p. 10 まで。3時だ。もう寝なくては。


1月20日

結局朝まで眠れなかったような。起きたら10時過ぎだった。今度は不眠症か。

## Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

第一章の Owl Post を読んだ。ハリーの飼いフクロウを含む3匹のフクロウが、ハリーの誕生日に友達からのプレゼントと手紙を持ってくる話でした。p. 17, 43 words. 羊をめぐる冒険よりは簡単みたいだ。流石に高校生でも読めると言うだけはある。全部で22章あるので、一日一章ずつ読むと3週間ぐらいで読み終わる計算だが、最近は英語能力の衰えを感じているので、いつまでかかるかは分からない。


1月21日

2:45に寝たのに、起きたら12:15だった。おかしい。いつもなら 8:45 に目が覚めるはずなのに。頭も痛いし調子悪いなあ。

## 誕生日

彼女に電話をかけたら、Happy Birthday の歌を歌って祝ってくれた。11月29日にもらったおためしカードで電話をかけたら、とてもクリアだったので良かった。

## 電話カード

ショックだったのはいつも買っているプリペイドカードの裏面見たら、以前は 0845 *** **** - Freephone; 0800 *** **** - Local Access となっていたのに、今回買ったカードを見たら、0845 *** **** - Freephone; 0800 *** **** となっていた。うぅむ。毎月 Freephone となっているのにお金を取られていたのでおかしいと思っていたが、実は Local Access の方にかけていたのかなぁ。それだったらひどい。今まで £50 近く払っているよ。しばらく 0800 の方でかけて様子を見よう。

## ペンギンバッティング

30分ほどやって、ベスト5スコア593.5, 588.8, 588.8, 578.1, 576.8でした。難しい。

## イギリスの牛肉

Organic でない beef はやばいらしいです。一度スーパーで買って食べたんだけど大丈夫だったかなあ。まあ大丈夫だろうけど、嫌な気分だ。

## Meeting with John

LKB の研究に必要な幾つかの機能に関する話と、PET と [incr tsdb()] を使いたいという話で終わり。しかし、このペースだとやばいなあ。

## Brompton

4年前に UK Brompton の問い合わせをした CYCLETECH-IKD に、ギアの件を問い合わせてみたら、すぐ返事がきて、C3 でも L6 や T6 用の純正6速オプションが使えるんじゃないかとのこと。ディーラーに問い合わせしてみた。結果待ち。どうも、L6 や T6 といった最初から 6速の自転車は、以前の5速のモデルが発売終了した後しばらくしてから発売されたため、その間に買ったユーザのために2004年の3月までは、20% 割引いた価格(= T6 - T3, L6 - L3)で販売してくれるそうだ。これは今のうちに買わないと。こちらがダメでも、IKD さんによると前ギアのWギアへの変更を取り扱っているとのこと。純正がもしつけば、乗り心地によって、前ギアをWにしてもらうかしてもらわないか決めよう。つかなければ、無条件でつけてもらうことにしよう。8900円だそうだ。

## Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

第二章の Aunt Marge's big Mistake を読んだ。血の繋がらない叔母が、Harry Potter の親の悪口を散々言ったためにこてんぱんにされていた。p.28, 81 words., 第三章も読んだ。ホグワーツの夜バスが来て、Harry を London まで連れて行く。伏線らしき Azkaban の囚人の話題も出てくるが、夜バスの車掌の Stan の話す言葉が"h", "d", "t" が抜けまくっていて読みづらい。London では、Harry を罰するはずの法の番人? Fudge が待っていて、罰する代わりに Harry にこれからの宿を提供してくれる。p. 41, 180 words. 面白いなあ。


1月22日

今週は体調がいまいちな週だったな。起きたら12時だった。寝るのはそんなに遅くないのに。

## Brompton

どうも、安く売るのは 2003年の3月までだったらしい。Retro-fit 6 speedを見ていたんだけど。というわけで、馴染みのディーラーの話では、£76.50 だそうな。


1月23日

起きたら 14:00 だった・・・。


1月24日

起きて、ASDA に食料を買いに行った。ASDA までだと、片道切符で帰りも乗れるらしいので、試してみた。牛肉・豚肉のミンチ・ベーコン・ハム・コマ切りなど肉類、長ねぎ・じゃがいも・玉ねぎ・にんにくなど野菜類、パスタ 1kg 3個・スープ3箱など主食、豆乳3パック・バター・シリアル2箱・バナナなど朝用食料、ジュース2パック・ビール4瓶など飲み物類、プリングルス3個・インスタントラーメン18個など非常食などしめて£30.54買った。多分これで最低2週間は持つだろう。5袋になり重かったが。帰る頃、16:30 だったがまだ明るくて、暗くなったのは 17:00 だった。やはりどんどん日が長くなってきてるなあ。


1月25日

今日も晴れ。気持ちの良い天気だ。こういう週末が続くようだと、いい感じだな。今日は起きたのが 10:30 だったので行かないが、来週末の土曜は、日帰りで Rye と Hasting に行くことを考えてみよう。後学のために今後行く予定の街をリストアップしておこう。Rye, London, Greenwich, Winchester, Exeter, Penzance, Oxford, Coventry, Shrewsbury, Stoke-on-Trent, Cambridge とりあえず東南部だけ。Rye, Penzance, Coventry, Stoke-on-Trent 辺りはぜひ行ってみたいな。

## Meeting in London

研究室の OB の M さんが研究の関係でイギリスに来るそうだ。滞在するのは一週間ほどだけど、London で会おうということに。そう言えば、London 行ったことないな・・・。

## New Year Party

今日は Cheng の料理で、新年パーティでした。久々の中国料理。美味し。

## Weather Forcast

当たらないと噂の weather forcast で、今週は雪との予報でした。昼の時間はどんどん長くなっていっているし、今週降らなければもう降らないような気がします。というか、気温も Kathmandu の方が寒く感じたなぁ。


1月26日

起きたら9時30分だった。一人目。この調子で来るのを早めて帰るのも早めていこう。

## 牛そぼろご飯

牛そぼろご飯を作ったのだけど、なんでもいれちまえと卵やリーキを入れてみたら、いまいちだった。まず、卵がそぼろに合わない。確かに。本当はそぼろ自体も、合い挽きが使いたかったのだけど、無かったんだよな。牛だけだとちょっとくどい。そして、最大の問題はリーキ。一本刻んで残りを味噌汁に入れてみたけど、厚くて美味しくない。長ネギの方がやはり良い。しかし、長ネギらしい長ネギは売っていなかった・・・。ともかく、リーキはちゃんと炒めてシンナリさせないとダメだ。


1月27日

起きたら9時15分だった。一人目。いい感じ。どうも、10時ぐらいを境にして、だらだら来てしまう時間とサッと来れる時間が分かれている感じ。

## ijc-NLP

行くことになりそう、な感じ。しかし日程を考えると、Deep-Thought Meeting は行くかどうかは不明だけど、

ていくらなんでも無理があるような。しかし、少なくとも後半についてはほぼ確定だから、何とかするしかない。というか、成田からそのまま行けという話もある。Norway に万が一行くことになったら、Norway に行って、London Heathrow に戻ってきてそのまま飛行機に乗り成田に戻り、そのまま飛行機に乗って中国海南島に渡るという手もあり。飛行機国際線4回乗り継ぎ。死ねるかも。

## 電話カード

Freephone で日本にかけたら、Local Access でかけたときよりかけられる時間がずっと短かった。半分以下。多分、全ての経費がプリペイドの料金から落とされているのだろう。どうも、Local Access でかけた方が安そうなのでそちらに変更。


1月28日

起きたら7時50分だった。外は一面雪。しばらく迷った挙句、自転車で大学に。一人目。


1月29日

起きたら7時50分だった。最近ちと早いのでもうちょっと寝て9時に起きた。三人目。路面が凍っていて少し危なげだった。指導していることになっている日本の後輩の研究の進捗状況は良いようだ。なんとなく三年前を思い出すとこの時期はひどく大変だった気がする。

## クレジットカード

先月は28万円ぐらいだったが、今月は12万円ぐらいだった。このペースで行くと今月も少なく済みそうだ。次回分はまだ6千円。授業料免除は一体どうなったのかまだ分からない。遅いなあ。


1月30日

起きたのは9時だった。これぐらいがいいかな。二人目。

## ijc-NLP

シンガポール航空の帰りの飛行機の変更ができるかどうか(またできるならどういう便があるか)問い合わせていたのだが、

Dear Ms Yoshinaga,

Thank you for your email.

There is availability for you to leave the UK on the 18th March on exactly
the same flights as you are booked on now which will get you into Japan at
17.00 on the 19th March.

If you would like to change your booking,please contact the Reservations
department on 0870 608 8886 who will amend it for you,

Kind regards,

ということで、変更できるようだ。この線で行くか。でも、Mr. じゃなくて Ms. なのが気になる・・・・。電話をかけてみたら今日は終了とのこと。平日は 8:00-18:30 までらしいので、10分違いぐらいで閉まってしまったようだ。土曜は 8:00-17:30 なそうなので、明日朝一で電話してみよう。


1月31日

起きたのは9時だった。が、外はひどい雨と風。これは Hasting & Rye には到底行けないな。

## ijc-NLP

シンガポール航空の帰りの飛行機を変更した。18日 11:00発。チケットは同じでいいという。ふむ。

## トラブル in City Center

今日は急ぎの郵便物を出すために、土日に郵便物の取り扱いをしているという中央郵便局に自転車で出かけたのだが、disaster だった。いや、これは誇張だけど、つまり、まず郵便物の住所の North Road というのが複数あって、場所を勘違いしていたというのが一つ。勘違いしていた場所は、市の中心からしばらく離れた場所で、こんなところに?という場所。しかもそこに行くまでにも迷い、さらに海からのものすごい風で、本当は下ってるはずなのにペダルをこがないと進まないし、実際着いてみて、自分の勘違いだったことが分かったときにはもう、ポストに手紙を入れてしまっていた。そこの勘違いしたポストは日曜回収があるようだったので出したのだが、これはどうも市街だとみんな日曜回収があるらしかった。というわけで、ここまで来たのだから街の中心にある郵便局にそれからでも行くべきだった。その後、疲れたのでワインでも買って家で淋しく飲むかと、一軒ワインショップに目をつけて、その後で見つけた他の(大きそうな)ワインショップには寄らずに最初の店に戻ったのに、Table Wine がほとんどで欲しいワインが全然売っていなかった。そして、仕方が無いので何でもいいやと掴んだ瓶ビールは店で一番高いビールだったり、さらに、あまりにくたびれたので、バスに乗ろうとしたら、丁度バスが行くところで乗り損ねる始末。バスに乗ったら今度はコインを床に落としてしまい、踏んだりけったり。何度無く、「なんでなんだよぉ」と叫んでしまったよ。後で聞いた話だと、ワインは、駅に通じるトラファルガー通りに、イギリスワインなど、unusual なワインを売っているお店があるそうだ。以前聞いた話では、イギリスのワインは、りんごなどの果物に限らず、ジャガイモやご飯やら何からでも作るそうで、興味を持っていたので、今度行ってみよう。

## 炒飯

「まともな」炒飯を作ってみた。まともなというのは、豚肉と葱が入っているという意味。豚肉をコマ切りにして、塩をふり、葱半分を微塵切りにする。卵を炒り卵にしておいて、葱・豚肉の順で炒めて、ご飯・卵の順に加える。醤油で香りをつけ、塩胡椒を振る。というわけで、全く持って単純な料理だけど、葱と肉が入っているといつもの卵だけ、醤油で強めに味をつけた炒飯よりはだいぶん美味しい。みりんを入れたらよかったかな。関係ないけどいつぞやのテレビでやっていた、酒で炒める砂ずりが食べたいな・・・。

## ビール

そんなこんなで買ってしまった高いビールだったが、高いだけあって?うまい。「Fuller's 1845」というやつだけど。アルコールは 6.3% で、特徴は舌に重い感じ、苦めのビール。


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$ Last modified at Mon Dec 1 19:31:33 2014 $