Diary

4月の日記

4月27日

朝7時に論文を submit! して、成田空港へ。スカンジナビア航空は第二ターミナル。

## Scandinavian Airlines

期待していた料理の味はまぁまぁ。鮭を使った料理は日本人には良いか。椅子が革張りでやや座り心地はいいがスペースは小さい。徹夜していたがあまり寝なかった。コペンハーゲンは、neat な感じの空港。することも無いのでのんびりして、2時間ほどで乗り換え、2時間ほどでロンドンへ。着いたのは7時半。雨が降っている。

## 入国手続き

入国審査でずいぶん手間取る。今回はビザ無しなので、観光できたんだよ、と言ったら、何で2ヶ月もいるんだと言われたり、滞在のお金はあるのか、なんで直通で来ないんだ、前回半年間いた後シンガポールに行っているのは何故だ、などなど色々煩い。結局、給料は JSPS fellowship からもらっているというと、それを書いていた。

## Heathrow to Sussex Univ.

Brihgton へのバスは20時35分で、着いたのは、夜10時半。24番はもう無いので、25番で Coldean Lane で降りて歩いて家に。無事部屋は空いていた。バンザイ。取っておいてくれたそうだ。ホットチョコレートをもらって、今日は睡眠。今度は Cheng の部屋。ものが必要程度に揃っていて、いい部屋だ。

4月28日

新しい同居人はベトナム人の Duan さん。Ph.Dをドイツで取って、こちらで3年働くことになったそうだ。

## ACL Student Session

(PCトラブルのせいで)ずいぶん出すのに苦労したが、通っていたようだ。TAG+ と内容が被っているので出そうかどうか悩む。どうしたらいいのかなあ。投稿数の新記録を達成した?そうだけど、本当かよ。評価は5段階で、5と4と3でしたが、5 の評価の意味が、「I would fight to have this paper accepted」となっていたのには笑えた。こういうのは客観的に結論を出した方が良いということで、TAG+ の Program Committee にメールを出したら、「TAG+ is a small workshop meeting. It doesn't count as a "prior publication" that would disqualify from ACL. 」とのこと。そうですか。というわけで、7月は ACL@バルセロナで発表です。しかし林間学校に行けなくなってしまった。う〜ん・・・。

## New Visitor

いつの間にか新しい visitor が来ていた。スペインから来た Koldo さん。子供と一緒に来ていた。また、しばらく見なかった Chong-Hoon も来ていた。

## Preparation to go to Nepal

今日一日で準備ということで、とりあえずまず保険に入った。次に、散髪に行って、バスのチケットを買いに行ったら、5時半でしまっていた。サマータイムが始まって、夜が来るのが遅くなっているので8時ぐらいまで明るいんだよなあ。後は TAG+ のレジストレーション、ACL で発表するよというメールを出すこと、あたりかな。

4月29日

今日のセミナーは、Mark の CoNLL セミナー。PP attachment 解消用のシソーラスを作ってみた、という話。セミナー時にいつもの人たちと再会。その後、Alex と John と三人で LINGO の今後の方針について談義した。さて、出発

## ネパールへ

16:00発の Heathrow 行きにギリギリ間に合った。渋滞で30分ほど遅れたが、無事 Heathrow 到着。GW だからか、日本人もちらほら見かけられる。飛行機は果たしてガラガラ、ご飯を食べると共に就寝した。しかし、ガルフエアは、エンターテイメント、アメニティキットなど、微妙なところで頑張ろうとしているものの、どうも全体的に安っぽい感じがする。洗練されていない感じ。値段が安いから仕方が無いか。でも、JAL とかよりはずっといいと思うけれど。こうして色々な飛行機に乗ってみて、シンガポール航空の飛び抜けた良さを再認識するのだった。

4月30日〜5月14日

ネパールにいます。


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