PostMark

長い説明を読みたくないという方は, "超簡易マニュアル" へ.

PDF マニュアルもあります(未完成ですが).

PostMarkとは

PostMark とは, ベンチマークソフトウェアです.

"短命でサイズの小さいファイルを多数扱うプログラム"の性能を評価するために作られたベンチマークで, 主にインターネットサーバプログラムの性能を想定しています. 例えば, e-mail(つまりSMTPサーバなど), netnews, web-based commerce などのソフトウェアの性能を想定しています.

ファイルシステムの上で大量のファイルを作成し, ファイル操作を繰り返すベンチマークであり I/O の性能評価という側面が強いです.

PostMarkで性能を評価し高い性能が得られたシステムは上記のようなインターネットサーバプログラムを実行させて高い性能が得られることが期待され, ベンチマークで低い性能しか得られなかったシステムはインターネットサーバプログラムでもやはり低い性能しか得られないと予想されます.

PostMarkの情報源

NetApp社が実装/配布を行っている. ソースコードや詳細情報は以下の URL から入手できる.

PostMarkの入手/コンパイル/実行

http://www.netapp.com/ftp/postmark-1_5.c から入手して, コンパイルすれば OK です.

Unix 系の場合はこんな感じ.

	$ wget http://www.netapp.com/ftp/postmark-1_5.c
	$ gcc -O postmark-1_5.c -o postmark
	$ ./postmark
	

WindowNT系 & Visual C++の場合はこんな感じ.

	http://www.netapp.com/ftp/postmark-1_5.c をローカルに保存.
	C:\postmark>cl postmark-1_5.c
	C:\postmark>postmark-1_5.exe
	
cl.exe (VC++の command line compiler)は "C:\Program Files\Microsoft Visual Studio\VC98\bin\cl.exe" などにあります.
path が通っていなければ, 通しておいてください.

PostMarkをとりあえず実行してみる

工事中

PostMarkの出力結果の意味

工事中

PostMarkの各種設定

工事中